日別アーカイブ: 2014年3月2日

四畳半セッションというかたちのないもの、とその変化

こんにちは
人の振り見て我が振りなおsay ho-oh!(ho-oh!) 金丸です
やや湿っててごめんなさい。ぱああ!

さて、3月1日の四畳半セッションにご来場の方
興味を持ってくださった方 ありがとうございました

今回はニューテラダさんという友人ベーシストが
九州から遊びに来てくれたり
まみちゃんという多角的に素敵な女子ピアニストが
遊びに…いえ、その場で譜面書いてくれたり
いっぱい場を盛り上げてもらったり(多謝)
そんなパーティーでしたYO

思ったんですけどね、
四畳半セッションというのはかたちがなくてですね

まず、四畳半セッションて人のことなのか、やってる内容なのか
その辺の輪郭ももんやりしてるわけですけど
これが最高の秘訣なんだなあとしみじみ感じたんですよね…

演奏はするけど、オリジナルの曲をやるバンドみたいに
ひとつの精神性に向かって「がんばろうぜ!」的なことをするわけでもなく

しかしあの場特有の「アホないい大人」の持ち味の
お互いの空気読みが醸し出す「これでしょ?」感

そしてあの2階全体が
「それそれ!それが欲しかったんだよ~!」と
同調し、さらにマッシュアップされていく雰囲気

四畳半セッションというかたちのないものが
かたちのなさを味方につけて
みんなのニヤニヤや笑い声と共に
楽しめたら本当に嬉しいです

いつなくなるか判らない生活の中で
いま感動出来たありがたみが凄くしみた
march 1stでした


こういうゆるさの中で演奏してもよいということ


ポーズはニューテラダさんにディレクションしてもらいました
左:エセ医者と 右:ピノコ(17年程の付き合い)


「篠崎君、いっぱい付き合ってよ」みたいな…
白衣の中はズボンで行ったら、なんでスカートじゃないの!とダメ出しいただきました…
「男はそういうど真ん中が欲しいんす」by金髪

またカキマ!

コメントをどうぞ