月別アーカイブ: 9月 2013

浅草の夜は更けてゆく

単純と複雑のあいのこ、金丸でございます。

先日のプロジェクト欒のイベントにご来場のお客様、遠くより応援してくださった方、
どうもありがとうございました。

こういったイベントに関わった経験がなく
自分がどういった立場で何をすればよいのかもぞもぞ考えておったのですが…

ただ、ありのままを表現することでしか
自分の音楽は感じて頂けないだろうなあと思い、
普段通りの自由な雰囲気で演奏させていただきました。

結果お客様もスタッフの皆さんも喜んでいただけていたようで
何よりです…

やっぱり自分の事をむき出しにするほかないんでしょうな!

また欒のみなさんってすごく品が良くて優しいんですよ。
(なんかあほの子みたいな発言)

いつもタムロしてるミュージシャン業界の知人たちとはまた違った
みなさんと触れ合うことが出来てすごく刺激になりました。


物販にてこれ買った ポーチ大好き


おみやげのロミジャム こういう気配りが出来るってほんと格好いいなあ!


左:ど好青年ひらのっち 中央:武藤係長 右:わたし
三者三様 でも演奏はイケテル(きっと) 素足なのは浜辺を歩いていたから


打ち上げで飲み足りない3匹は次のお店へ…


「お、おまえの話はつまらん!」「くたばりやがれクソババア!」


置いてきた青春…ここで見つけた!

次は横浜ジャズプロムナードです~

またカキマ!thanks a looooooot!

 

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男の子のセンチメンタル

素直と強がりはうらはら、金丸です…

↑ちょっとセンチメンタルな感じでてましたか?
私自身からセンチメンタルが微塵も出ないので、いつもそういうの欲しちゃう。

いやーやっぱりですね、センチメンタルとかロマンティックってのは
男の子の感情だとすごーく思うんですよ。

その辺りの事やらせたらメスは、男の子に全く敵いません…


目の前で魔法がとけてゆく ッカー!!

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またもや魂のふるえ

無意識の自己主張が怖い、金丸です。
いやー自己主張とか一周して、もうどうでもよくなってたはずなんですけど…

過日のこと。
横浜ジャズプロムナードに向けて
jazz天満宮(以下j天)というバンドのリハをしてきました。

いつもj天のフロントと言えば、なぜかトランペット×2とサックス、という変則ホーンでしたが
今回はなんとペット、トロンボーン、サックスというなんともバランスの良い編成で
お送りすることにいたしました。わーいわーい。

そのトロンボーンの方と、ドラムの方とは
j天としては初めての音合せでした。どきどき。

しかしなんでしょう、蓋を開けてみたら、この言わずも伝わり寄り添い合う感じ…?
こういうの宝ですよね。ありがたや。

さて、そのリハの帰り道。
健全に見えて一皮むけば変態トランペッターのうっしーさんと一緒でした。

話はお互いのジャズ研のころの変な先輩やら変な遊びに至り。
場所は違えど同じようなアホなことをしてるものですね。

うっしーさんのサークルには「神様」という先輩がいたそうです。
もう、神様っていうだけで頭悪そうで最高です(褒めてる)

また、ジャズ研特有なのか、他の音楽サークルも同じなのか判らないんですが
こう、常に先輩から何かを表現することを求められるというか…

例えば「今のお前の気持ち、チョーキングでだしてみて」とか
(それをほんとは楽器がギターじゃない後輩にやらせる、とか。果てしなくめんどくさいですね)

そして1つの軸として「魂が揺れてるか揺れてないか」みたいのがあるよね、となりまして。

且つ、その感覚や価値観て、この年になっても根付いているね、と微笑みあいました。(キモい)

「魂が揺れてる」に近いニュアンスとしては「生き様が出てる」「思想を感じる」「エナジーを感じる」
などでしょうか。

わたしもよく先輩に「金丸のドラム(同時ドラマーだった)はエナジーが足りない」と
有難いダメ出しを頂戴していたことを思い出しました。


その先輩は非常にエナジーに溢れてました。
(先輩のエナジーの方向性としては、演奏中に集中し過ぎてよだれが垂れてくる、など)

多感な時期に過ごした友達はみんな元気かな…

魂揺さぶらせて頑張りたいです。またカキマ!

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四畳半セッションについて

秋大好き、金丸です。
空気の匂いが切なくて、自分の内側に吸い込まれてしまいそうです~

さて、9/21の四畳半セッションにおきまして
ご来場のみなさま、遠隔で応援してくださってみなさま、
どうもありがとうございました。

月に一度、当たり前にやっているような感じに見えなくもないのですが、
実は毎回奇跡がおこり、非常に楽しくかけがえのないあほ体験をさせて
いただいております。
お客様やzoo、土曜日の夜の野毛の雰囲気、
手前ミソですがメンバーとのご縁のお陰だなあと感謝してます。

昨日は久しぶりにリーダーのむっちゃんがキャメラをセットしていたので
なんかしらのVTRがアップされるかも…

ほいでですね、その四畳半セッションというのがどんなものかと言いますれば
これは従来のジャズセッションではございませんでして

※ジャズセッションとは(ルースター・ノースサイドさまのページより拝借・非常に判りやすいです
http://www.ogikubo-rooster.com……_jazz.html

我々の場合は非常に緩いといいましょうか…

わたしがジャズ研のころにたまに遊びに行っていた
ジャズのセッションですと、
テクを自慢し合ったり、そういう不思議な場面にあたることもあったんですけどね。


そういうのとは程遠く、全員参加型の演奏込パーティーみたいなノリというか、
あほになるのが1番みたいな、非常にアツイんですよね。実際暑いし。

何が言いたいかといいますと、一度遊びにいらしていただきたい、ということです。

おそらくお考えになってらっしゃるよりも笑える場なので
(笑えるかはもちろんご本人のご判断ですが)

お酒飲んだりふざけたりが好きだったり、
音楽好きだったりアッパッパーになるのがお好きな方は
ぜひ触れていただきたいそんなコミュニティです。


野毛はまだ、夏まっただ中


道路までお店のテーブルが出て来ちゃってる、そういうのがずーっと続いております

昨日はフォーマルナイト?だそうで、そのアイディアを思いつた人だけタキシード
(判りにくいけど照明に紙巻いてシェードっぽくしたみたいです)
(間接照明って言ってたけど間違ってる)


会場zooの2階からの眺め。ここから私は手を振ったり、普段出てこない愛嬌をふりまき
お客様をおびき寄せています

※演奏してる時の写真がないのは、自分が歌っているから


帰りみちに唐突に聴いてたのしかった曲

またカキマ!

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つんく先輩

いま、ブログ更新がアツイ、金丸です。

訳あってつんく先輩の作品をいろいろ聞いておりました。

存じ上げていたつもりですが、つんく氏の曲ってほんと格好いいんですよ。

音楽好きなんだなあ~ってじわじわ感じます。
それでいて女の子の見せ方のやばさみたいのも感じて
非常に興奮してしまうんですよね。

誰からもお願いされておりませんが、つんくパトロールのなかで
いまのわたしの感覚でこころひかれたものを3点


曲かわえええええ!見てはいけないものを見てしまった気分にさせてくれますね。どきどき。


こういう8ビートの曲素敵~。紺野あさみちゃんかわえええええ。先輩になった気分です(危険)


実はこれを紹介したかった…とにかくトラックやべえええ~大きい音で聴いて踊りたい。
サビの頭のコードの捻りとかたまんねえす

またカキマth

 

 

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ど好青年ひらのっちとの夜(with むっちゃん)

煙草のケムが自分の方に寄ってくるように思えて仕方ない、
金丸です。こんにちは。

わたしは吸わないのですが、母や友達と飲んでると
どうもこっちに「すーフワフワフワ…」ってケムが来るような気が…
しかもガキのころから…

そんなこたどうだっていいんです!

先日ブログでもお伝えしました、プロジェクト欒のリハをしてきました。

今回のメンバー構成はですね。
こういう「気の利いたオブリガードが欲しい」時にお願いするラッパのむっちゃんと
ど好青年ひらのっちというギタリスト、あとわたくしめのトリオです。

ど好青年ひらのっち、と申しますのは、欒の代表で踊り子のれいちゃんから紹介で
これまたねー素敵なギターを弾くお兄さんなんですよ。

フィーリングは黒め、タメが多い感じ、焦らしから開放アッパッパーまで
端から端をカバーしてくれる安心感
尚且つ、話した感じは非常に気持ちの良い、そりゃど好青年でございまして、
ただ、脈々と流れる音楽への愛情というか信念みたいのはすごく伝わってくるわけです。

そういう方と一緒に演奏出来ると楽しいし、自分も適当なことやってらんないなあ~と思います。
(でへへ)

聴いたところによるとひらのっちは
わたしよりも10歳お若くてらっしゃるそうで、

しかし年齢やキャリアは関係なくてですね
なんというか、大切なのは姿勢と音だと思っておりますゆえ
彼のことをリハ中に、無意識に「先輩」と呼んでおりました。
(先輩って呼ぶってことは上下の意識があるんじゃないか?という疑問がある方はメールください。ご説明いたします)

ほいで、今回のリハでも思ったんですけども。

同じ曲を演奏するにしても誰とやるかによって毛並みは変わってくる訳で
それこそが演奏することの楽しみなんだよなあと改めて感じました。

むっちゃんも基本的に非常に敏感なお父さんですがゆえ、
そんなひらのっちのノリを感じて、当日演奏する自分の曲を即時に妄想、
アレンジを3秒で決めてました。

同じ4ビート、8ビート、16のハネ、などいろんなノリの種類はあれど
そのグルーブの感じ方や表現し方はひとそれぞれで
もちろんその音楽が出てくるのはその人でしかあり得なくて
且つそれはひとりひとりに平等な条件であって

演奏するのって楽しいなあと思いました。何するもご縁ですね。
ご縁引き寄せパワーが腐らないようにカンバロー

あとはこれをお客様がどう楽しんでくださるか。
モンモンモン(ステージ進行の妄想中)

またカキマ!

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