日別アーカイブ: 2012年9月22日

在宅夏フェスパトロール

こんにちWA!凡ミス番長の金丸です。

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので(この掴み、ちょっと笑点ぽいですね)
気が付けば窓からは秋の空気が。

私の部屋は北向きなので、夏暑く冬寒いという、日常から修行のできる条件ですが
夏から秋へのスイッチ時期に関しては堪らない気持ちになれます。へへ。

さて、この時期と言えば。
毎年恒例の在宅夏フェスパトロールの時期ですね。

7月8月に野外であった夏フェスを、各テレビ局が音楽番組として編集し
オンエアしており、今年もザザザーっと楽しく拝見いたしました。

見たのはフジロック、サマーソニック、ロックインジャパンの3フェスティバルです。

お目当ての演奏家がいる訳でもなくフラットな気持ちで挑んだ今年のパトロール、
夏の思い出(ちょっと違うけど)は以下の通り。

・奥田民生氏の安定感がすごい
→あの方、緩いとか適当とかそういうイメージがあるみたいですけども
実はね、すんごく歌がお上手なんですよ!上手って何かてのは置いといて
ほんとに素晴らしいです。ああいう大人になりたいなー

・ももくろの成長は斜め視聴(斜め読みの視聴バージョン)でも伝わる
→去年の極楽門から約1年。活動の幅の広がるももくろの皆さんですが
ちろっと1曲見るだけでも解る、なかなかのご成長ぷりを感じました。
極楽門のころの売りは、100%で押し続ける少女たちのがむしゃらさ、かなーと見ており
とても感激してましたが、今年の彼女たちには余裕がありました。
パフォーマンスに良い意味の隙間みたいなものがあって、経験とか歳を重ねるって
こういうことなのかなーと。すんごく格好よかったです。
あと、曲の中で百田氏がマイクを置いてポーズを決めて、そのマイクをれにちゃんが
彼女に渡し戻すところがあるんですけどね。(ポーズじゃないかも)
自分が部活をやっていたころの、ステージ上での些細な助け合いを思い出しまして。
懐かしさやら少女たちの美しさに心うたれて、泣いてしまいました。
これはパフュームのステージを見て泣いちゃうのと同じ原理かと思います。

・モーモールルギャバンが好き
→ まだの方は是非。

・遅ればせながら、ノエルギャラガー氏って格好いいんですね
→最近、彼、若しくはオアシスばかり聞いています。
なぜか今まで触れたことがなく、そりゃみんなのハートを掴むのも解るわーっと思いました。
鳴りも素敵だったし、佇まいもなんか同じ人間じゃないような…
あと常に英語を使っている方の英語はやっぱ説得力ありますよね。当たり前だけど。

その他、おおはた雄一、シェウン・アニクラポ・クティ&エジプト80、toe、
筋少、高橋優、JAMIROQUAIなど、楽しくみせていただきました。

私もガンマルマー!
またカキマ。

 

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