日別アーカイブ: 2011年8月19日

鶴見に住んでいたころのおはなし

こんにちは。
アスファルトの照返しがさらにアチチですね、お元気ですか?

今日移動しておりましたら、電車内で小学校高学年くらいの女の子が
アイラインを引いてたんですよ。

それを見て、最近の小学生事情が知りたくなり小学館の小学X年生などを調べていたところ
ふと自分がそのくらいの年齢で読んでいた雑誌のことを思い出しました。

皆さんは小学生のころどんな雑誌を読んでらっしゃいましたか?

ジャンプ、りぼん、なかよし、マガジンいろいろあると思いますが、
私はファミ通を読んでいました。

ファミコンばかりやっていた訳ではなくて、きっかけは忘れてしまいましたが、
ずーっと買っていました。
そして隔週発売から毎週発売にチェンジするきっかけで
おこづかいが追いつかないのを理由に購入をやめました。

ファミコンをやらないのになぜ読んでいたかというと、
コラムのコーナーが面白かったんですよ。

自分が読んでいたころのおぼろげな記憶ですが、そのコーナーには
漫画などもあり、桜玉吉さんがdr.オリマという作品を載せていたり
SPA!のバカはサイレンで鳴く、のような趣のとっても面白いコラムがあった気がします。

思い出せないのが悔しいです。
ただ毎回声に出して笑うくらい面白い内容で、発売日の翌日には
そのネタをクラスのお友達に話すのが楽しかった記憶があります。
ガバスも集めていました。水野店長のサインには応募しませんでした。

その中で編集者の女性に桃栗たき子さんという方がいて
彼女も記事やらコラムを書いていて、小学生ながらに彼女の文章や
お人柄が大好きでした。

編集者のバックの中身紹介のコーナーで、桃栗さんのバックに
「3日間変えてないハンカチ(うそ)」というのが入っていたり。

企画で桃栗さんともう一人女性の編集の方と読者の男性で
ディズニーランドにダブルデートに行く企画があったんですよ。

写真が何枚か掲載されていたのですが彼女以外の3人だけ写っていて
「桃栗は腹が減ったとピザを買いに行ってた」など
わたしも大きくなったらこういう面白いお姉さんになりたいなあって
思っていました。あー懐かしい。
今そのコラムを読んだらどんな印象を持つかなあ~

ファミ通のおかげでコラム好きになりその後テレビブロスなどに走るわけです。
なんとなくでも自分が好きなものには理由があるのかもしれないですね。

 

 

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